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人間工学ここに極まる。 このテナリーラケットは元世界選手権混合ダブルスチャンピオンの山中教子氏が開発した画期的なラケットです。独自の形状により、ラケットが手成りに持て、ラケットが腕と手のひらの延長上に来るため力がしっかりとラケットに伝わります。またペンホルダーグリップとしても握れます。
バナナのように曲がったグリップ形状が特徴のテナリー。ブレードの大きさは通常よりややコンパクトで振りやすくなっている。
ボールを打つときの理想のラケット角度は、ヘッドがしっかり回せるように少しヘッドを下げた角度と言われている。テナリーは持った段階でその角度が自然に作られており、フォア、バックともにしっかりヘッドを回して打つことができる。
実際使用してみたが、フォアもバックもドライブが非常にかけやすく、ヘッドを回して回転をかけるという基本をしっかりマスターしたい選手にお勧めだ!