|
|
 |
 |
世界選手権大会使用球 |
|
ニッタク3スタープレミアム硬球
|
| 3スタープレミアム硬球40mm |
| 数量 |
品番 |
価格 |
| 3個入 |
NB-1212 |
¥693(本体¥660) |
| 1ダース |
NB-1211 |
¥2,772(本体¥2,640) |
| 2ダース |
NB-1214 |
¥5,544(本体¥5,280) |
| 6ダース |
NB-1213 |
¥16,632(本体¥15,840) |
| 10ダース入箱 |
NB-1210 |
¥25,515(本体¥24,300) |
| 50ダース入 |
NB-1216 |
¥124,740(本体¥118,800) |
|
| カラー3スタープレミアム硬球40mm |
| 数量 |
品番 |
価格 |
| 3個入 |
NB-1222 |
¥693(本体¥660) |
| 1ダース |
NB-1221 |
¥2,772(本体¥2,640) |
| 2ダース |
NB-1224 |
¥5,544(本体¥5,280) |
| 6ダース |
NB-1223 |
¥16,632(本体¥15,840) |
| 10ダース入箱 |
NB-1220 |
¥25,515(本体¥24,300) |
| 50ダース入 |
NB-1226 |
¥124,740(本体¥118,800) |
|
|
伝統が築きあげた結晶
世界で最も信頼され、使われているボールがニッタクの3スターボールである。
ニッタクボールが世界一と言われるようになったのは1971年(昭和46年)、名古屋で開催された第31回世界選手権大会からである。日本の卓球メーカーとしてはじめて世界大会使用球に選ばれ、世界中の選手が打球感の良さと打球音に驚いた。それを期に一気に世界中に広まっていった。
71年から2004年ドーハ(カタール)大会までの17回の世界選手権では、実に12大会で使用されている。また、過去4回のオリンピック大会では、バルセロナとアトランタの2大会で使用球となっている。そのほか、ヨーロッパ選手権大会や、アジア選手権大会といった国際大会でもほとんど使用球となっている。この事実が何よりニッタクボールの品質の高さを証明している。
2000年10月1日から、「卓球が生まれて以来、最大」とまで言われる用具ルールの改正で、ボールのサイズが38ミリから40ミリに変更された。そして2001年4月から5月にかけて大阪で開催された第46回世界選手権大会ではじめて40ミリボールが使用された。3スタープレミアルボールはここでも国際卓球連盟の役員はもちろんのこと、日本卓球協会関係者、及び選手から高い評価を得て、大会は大成功に終わった。
あまり知られていないかもしれないが、ボールは作られるまでに、材料のセルロイド生産から数えると、6〜7ヶ月という非常に長い時間がかかり、しかもとてもデリケートな手作業が必要なのである。0.001g、0.01gへのこだわりを持つ職人気質と、1個、1個の木目細かい手作り作業から生まれるニッタクボールは、40ミリボールになっても揺るぎないものとなっている。今後もプレーヤーの一番近くにあるボールであることは間違いない。
ハラショー -卓球仲間-
|
|
|