2008年06月28日
『日本リーグ』 協和発酵が10期ぶりに劇的な優勝!!
本日最終日をむかえた「平成20年度前期日本卓球リーグ東京大会」
男子1部は、リーグ戦1位の協和発酵と2位の東京アートで決勝戦が行われた。
▽男子1部決勝
協和発酵 3−2 東京アート
1下 山 0−3 張一博○
○2坂 本 3−1 大 森
○3倉嶋・田勢 3−1 韓陽・田中
4木 方 0−3 韓 陽○
○5倉 嶋 3−0 田 中
勝負はやはりダブルスだった。張一博と韓陽の得点が計算できる東京アートが有利だがあと一点が取れなかった。協和発酵はまさにチーム一丸、総合力の勝利。「チーム力は他のチームの方があるが、チームワークはうちが一番。それと今回は合宿を数回こなし準備が十分にできた。会社に感謝です」と佐藤真二監督。
協和発酵は10期(5年)ぶり8回目の優勝。
女子1部は、最終戦で中国電力が日本生命を倒す健闘。だが、日立化成と得失点で並び、ゲーム率の差で日立化成が決勝に進出した。
日本生命 3−2 日立化成
○1李 佳 3−2 藤 沼
2重 本 1−3 馮 ○
○3金沢・藤井 3−1 藤沼・島田
4藤 井 3−1 王 輝○
○5金 沢 3−0 島 田
日立化成としてはトップが勝負だった。李佳に対し藤沼はフルゲームまで粘ったがあと一歩及ばなかった。続く山はダブルス。後半の対戦をみるとダブルスをとった方が断然有利。ここも競りながら日本生命がとり、3−2とラストまでもつれたが日本生命が勝利した。
日本生命は、7期連続21度目の優勝と優勝回数最多記録を更新。
後期日本リーグは11月13日(木)から16日(日)まで大阪市中央体育館で開催される。

