2008年06月27日
白熱する日本リーグ!!
男子1部は、本命の東京アートと協和発酵が勝ち星を重ね抜け出しているが、それ以外は大混戦。まさに実力伯仲のゲームである。 女子1部は、やはり日本生命が強い。そのほかは男子以上に混戦模様だ。決勝で日本生命に挑戦するチームはどこか。 北京五輪に出場する韓陽(東京アート)と福岡春菜(中国電力)は二人とも好調。毎試合、好プレーをみせている。 28日(土)は最終日。男女1部の最終戦と、1位2位による決勝戦が行われる。入場料は、一般1,000円、高校生以下500円(当日料金)とリーズナブル。 日本の団体戦の中で最もエキサイティングな「日本リーグ」 お金を払ってでもみなければソン(?)
東京足立区綾瀬の東京武道館で開催されている「前期日本卓球リーグ」では、連日白熱した試合を展開している。
なお、今大会から参加したエリートアカデミーが注目を集めた。初試合の時は大勢の報道陣が集まり、テレビ、新聞で報道された。これからも注目され続けるだろうが、将来の日本代表として日の丸をつけて戦う日がとても待ち遠しい。
