2008年06月22日
東京都中体連「指導者講習会」
東京都中体連(折居克春部長)主催の指導者講習会が6月22日(日)に小金井第一中学校で行われた。東京都中体連では、指導者のレベル向上をはかるため、毎年、一流の講師を招きこの時期に講習会を開催している。
今年の講師をつとめたのは、ヤマト卓球(TSP)の小林茂仁さんと上原卓さん。卓球メーカーのヤマト卓球、通称TSPでは小林さんを中心に全国各地で頻繁に講習会を実施し、普及活動を行っている。
「目」の使い方、ボールつき、グリップとフォアハンド、バックハンド、ツッツキの基本技術。
「目」の使い方では、ボールを同時に二つ投げキャッチするという動作や様々なボールつきを実際に指導者の先生方にやってもらい子供たちの目線で体験した。
グリップは、テープで指を固定させることで手首などの無駄な動きを封じるという独特の手法。そのほか、基本打法でも独自のアイデアが満載で、卓球を知らない指導者が卓球をはじめて間もない子供たちを教えるにもわかりやすい内容だった。(機会があれば、この時の細かい内容をいずれお伝えしたい)
予定時刻を過ぎても質問がやまず、普段から子供たちの指導にあたる先生方にとってはとても有意義な時間となった。


