2008年05月05日
「日本リーグビッグトーナメント」 3500名が卓球の醍醐味を味わう!!
【トピックス】
仙台市体育館で開催された「シチズンカップ第17回日本卓球リーグビッグトーナメント仙台大会」は3500名を超す観客が集まり、トップ選手のプレーを堪能した。
優勝したのは、韓国の朱世赫と李佳(日本生命)。それぞれ賞金50万円を獲得した。
朱は2回戦で川口(原田鋼業)を3−1、3回戦で坂本(協和発酵)を3−0、準決勝で岸川(スヴェンソン)を3−1、決勝では韓陽を3−2で破った。特に五輪日本代表の岸川、韓陽との試合は見応え充分で、満員の観客も日本、いや世界のトッププレーに大満足。まさに卓球の醍醐味を味わった。
女子は1回戦で花沢(アスモ)、2回戦で前回優勝の王輝(日立化成)を3−2で競り勝った李佳が準決勝で藤沼(日立化成)、決勝では小西(アスモ)を破った。
福原愛(ANA)は岸田に競り勝ったものの藤沼に敗れベスト8、平野早矢香(ミキハウス)は準決勝で小西にゲームオール9本で敗れた。小学生の前田美優(高瀬クラブ)は、1回戦で越崎(中国電力)に敗れたが、トップ選手と過ごしたこの大会で貴重な経験をしたことだろう。
ところで、試合もそうだが、子供たちはトップ練習のサインがお目当て。会場にはサインを求める長蛇の列が自然に発生。これをみた関係者が急きょ選手のサイン会が開かれた。トップ選手の人気をあらためて感じるシーンだ。この中から将来のトップ選手が生まれるかもしれない。
お気に入りの選手のサインがもらえたかどうかわからないが、サインボール投げあり、サイン会あり、抽選会ありで観客にとっては大満足の1日となったことだろう。
詳しい記録は、日本卓球リーグ実業団連盟ウェブサイト
をご覧ください。
なお、来年は4月12日(日)に大阪府羽曳野市のはびきのコロセアムで開催される。
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