2008年03月26日
全国高校選抜 青森山田と四天王寺が優勝!!
毎年恒例となっている「協和発酵」クックママ卓球交流会が、全日本選手権大会が行われた東京体育館で開催された。
この大会は、東京、神奈川、千葉、埼玉から900名が参加するママさんダブルス大会。応募による抽選で参加できるのだが、何度も何度も外れてやっと参加できたという方も多い。
その人気の理由は、
ただ単に大会だけでなく、協和発酵の現役選手をはじめ、シチズンや東京アートなど協力してくれるトップ選手と触れ合えるから。
お昼のふれあいタイムでは、恒例となっている「みんなDEラリー」。全員参加でラリー回数を争った。今年の1位はシチズンの河原祐二チーム。先日の全日本で引退したばかりの田崎俊雄チームが2位だった。
そして、盛り上がりを見せるのはトップ選手全員が入れ替わり行われる「模範演技」。ボールを自由自在に操るトップ選手に、“ワー”“キャー”という歓声や悲鳴(?)が巻き起こる。こんなプレーを間近で見る機会はそうない(はじめて見た方も多いはず…)。
また、試合の合間にはトップ選手によるワンポイントレッスンも行われている。
選手が暇そうにしていれば、すぐに人だかりができサインをねだる『ママさんパワー』は今年も健在だった。
