2008年03月03日
「世界卓球2008」 成田空港で記者会見
第49回世界卓球選手権大会が終わり翌日の3月3日。日本選手団と同じ帰国便となった。このあと行われる北京五輪アジア予選に出場するメンバーは広州から直接、香港へ入るのでいなかったが、平野早矢香、福原愛、石川佳純らと一緒だった。
出国審査をすませ、搭乗ゲートへ行き、予定通りの搭乗。飛行機に乗り込む手前に『感動をありがとう 卓球日本選手団様』の横断幕。卓球日本チームのオフィシャルサプライヤーであるANAの粋なはからいに感動した。
せっかくなので選手団を集めてパチリ。
そして、無事成田に到着。飛行機を降りると大勢の報道陣が駆けつけていた。前回も成田で会見を行ったが、今回の方がはるかに数が多い。それだけ卓球に対して注目が高くなってきている証拠だ。また、活躍しなければ、強くなければこうはいかない。メダルを獲ることがどれだけ大事なのかあらためて思う。今回は特に男女アベックでのメダル獲得だからなおさらだ。
≪メダル獲得の喜びと負けた悔しさ≫
単純だが、この気持ちが次への活力となる。
そして、北京五輪に向けて聞かれると
「3位決定戦があるのでその厳しさは感じている」と平野。福原も同じように「厳しい感じはしている。でも日本の団結力は世界一」と五輪に向けての意気込みを感じた。
もし北京五輪でメダルを獲得すれば、その扱い方は今回以上だろう。厳しいことは確かだが、その目標の実現に向かって頑張ってほしい。
そして、今週行われるアジア予選に出場する水谷隼、岸川聖也、福岡春菜の3選手にはぜひ代表権を獲得してもらいたい。

