2008年01月20日
「全日本」 男子決勝は水谷VS吉田
水谷 隼 4−2 田勢 邦史
吉田 海偉 4−2 大矢 英俊
男子シングルス準決勝。
水谷対田勢。田勢が序盤から積極的な攻撃をみせ2−0とリードしたが、水谷はまったくあわてることなく、崩れることもなかった。得意の緩急を使ったボールと、巧みなつなぎと攻撃のバランスで逆転した。田勢としては3ゲーム目をジュースで落としたのが痛かったが、今大会は混合ダブルス優勝、男子ダブルス2位、シングルス3位と大活躍だった。
吉田対大谷。韓陽、岸川を破って2年連続で準決勝に勝ち進んだ大谷だったが、昨日ほどの積極的な攻撃がなかった。吉田がほぼ優位に展開し4−2で決勝進出を決めた。
これで男子シングルス決勝は2年連続、 水谷VS吉田 となった。
水谷としては2年連続で吉田を破ってこそ真の王者といえよう。また、吉田としては2回連続で負けるわけにはいかない。日本一への想いはどちらの方が大きいのか。

