2008年01月20日
「全日本」 皇后杯 女子チャンピオンは平野早矢香(2年連続4度目)
平野早矢香(ミキハウス)
NHK教育テレビでライブ放送された女子決勝戦。テレビで観戦した方が多いと思う。
ミキハウスの同士討ちとなった女子決勝。もちろん、ベンチコーチはない。お互い孤独の戦いだ。
手の内を知り尽くした両者だけに熱戦となるかと思われたが、この舞台では決勝進出4度目の平野の方に大きく分があり、一方的に4−0で優勝を決めた。
平野早矢香 9.4.9.3 樋浦 令子
「一緒にやっている仲間なのでやりづらさはありました。初日に皇后杯を返還した時からチャンピオンではなくなりましたから一戦一戦戦いました。私は素晴らしい選手ではないのですが、周りのバックアップが素晴らしいと思っています」とさすが4度目の優勝インタビューは謙虚なものだった。
そして、すでに内定している五輪については、「皆さんの声援が最後の一球で大きな力になります。応援よろしくお願いします」
前回は、全日本チャンピオンになりながら出場できなかった五輪の切符。どうか、思う存分、戦い、日本、悲願のメダルを獲得してほしい。

