2008年01月20日
「全日本」 天皇杯 男子王者は水谷隼(2年連続2度目)
全日本卓球選手権大会 平成19年度の男子シングルスチャンピオンが決定した。
水谷 隼(青森山田高校)
決勝戦は、互いに譲らずフルゲームにもつれた。1、2ゲームは吉田ペース。3、4、5ゲームは吉田のボールを完全に見切った水谷がとり王手。だが、吉田も意地を見せ6ゲームをとった。男子の決勝戦にふさわしい、豪打の連続。迫力あるラリーが続いた。
水谷 隼 −8.−9.7.6.7.−6.7 吉田海偉
「決勝は厳しい試合だったのでうれしいです。魂を込めて打ちました。今年は優勝しかないと思っていた。最後に決勝まで取っていたサービスで勝負をかけた」とインタビューに答え、「五輪の大陸予選を絶対に通過して、北京出場を目指して頑張ります」と力強く語った。
