2007年11月24日
ブンデスリーグで日本人対決!!
ドイツ・ブンデスリーグでプレーしている岸川聖也(ブレーメン)と高木和卓(ユーリッヒ)が対決し、2−3で高木和が勝った。
ブンデスリーグの第9戦。ブレーメンがユーリッヒに6−4で勝った。ブレーメンの岸川は高木和に敗れたが、ロスコフに3−0で勝つ金星でチームの勝利に貢献した。
「ユーリッヒでブンデスリーグ第9戦がありました。ユーリッヒ はドイツに一緒に来ている高木和卓が所属するチームです。ダブルスは元ダブルス世界チャンピオンのロスコフと高木和のペアに1−3で敗退、僕もケーンもいいプレーが出来ずに負けてしまい残念でした。 最初のシングルスはロスコフと対戦し3−0で勝ちました。一セット目の最初から集中でき、またレシーブがうまくいき相手に攻めさせなかったのが勝因だったと思います。2試合目は高木和。ドイツの1部の試合で日本人と対戦するのは初めてだったため、やりづらくて、2−3で負けてしまいした。1試合目に比べて集中力が低かったと思います。 この試合は7位と8位の対戦で、接戦でしたので、チームが6−4で勝ったことはとても嬉しかったです。来週からは後半戦がスタートします」
と岸川のコメント。後半戦での日本人の活躍が楽しみである。
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