2007年08月05日
「全日本実業団」 協和発酵と日本生命が優勝!!
8月2日から群馬県のぐんまアリーナで開催されていた第57回全日本実業団卓球選手権大会。
男子は、準決勝で東京アートに0−2から逆転勝ちした協和発酵が、決勝ではグランプリを3−1で破り、4年ぶり9度目の優勝を飾った。
協和発酵は、倉嶋・田勢のダブルスが活躍。また、東京アート戦で高木和卓に逆転勝ちした木方慎之介が決勝では4番で決勝点を挙げた。
▽準決勝
グランプリ 3−0 日産自動車
協和発酵 3−2 東京アート
▽決 勝
協和発酵 3−1 グランプリ
女子は、日本生命が準決勝でサンリツを決勝で前回優勝の十六銀行を3−0で破り、3年ぶり5回目の優勝を遂げた。
日本生命はオールストレート勝ち。今大会はまったく他を寄せ付けず圧勝だった。
▽準決勝
十六銀行 3−1 日立化成
日本生命 3−0 サンリツ
▽決 勝
日本生命 3−0 十六銀行
なお、G1トーナメント(ベスト8決定戦で敗退したチームの敗者復活戦)は、男子は住友金属物流、女子はエクセディ、G2トーナメント(ベスト16決定戦で敗退したチームの敗者復活戦)は、男子は丸紅(東京)、女子は豊田自動織機(愛知)がそれぞれ優勝した。
