2007年02月10日
「ジャパントップ12」 優勝の行方は?
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2月10日(土)、駒沢体育館にて「大林カップ第12回ジャパントップ12卓球大会」が開幕。午前11時から開会式が行われた。開会式では選手一人ひとりが紹介され、サインボールを投げながら場内を一周。日本卓球協会が大林会長のあいさつ、東京卓球連盟の森会長が歓迎の言葉を述べた。
この大会は文字通り日本のトップ選手男女各12人によるシングルスマッチ。4ブロックに分けられた第1ステージ(リーグ戦)のあと1位の選手のみが第2ステージ(準決勝・決勝)に進む。
この大会は総額500万円。優勝者には100万円が贈られる。卓球選手の場合、賞金を稼ぐという感覚はまだあまりないが、それでも選手にとってみれば大きなボーナスだ。優勝賞金100万円を目指して熾烈な戦いが繰り広げられるということになる。
果たして、今年のチャンピオンに輝く選手は誰か?
