協和発酵「クックママ卓球交流会」 横浜で開催!!
協和発酵「クックママ卓球交流会」が2月2日、横浜文化体育館で開催された。これは協和発酵が主催し今回で13回目となる交流イベントである。
普通の卓球大会と違うところは、協和発酵卓球部をはじめトップ選手とふれあえるというところ。今年は東京アート、シチズン時計、タマス、国際卓球のトップ選手らが協力し、このイベントを盛り上げた。
試合はグループに分けたダブルス戦(もちろん女子)。予選リーグのあと決勝リーグを戦う。今年は東京、神奈川、千葉、埼玉から360組720名の参加となった。毎年応募が多く、厳正な抽選の結果の末、この大会に参加できるので、この日の720名は超ラッキーな方々である。さらに豪華な参加賞の中にワンポイントレッスンに参加できる抽選券が入っていれば、協和発酵らトップ選手に直接アドバイスを受けられる。ここまでくれば相当ラッキーな方だ。
また、会場入り口には協和発酵の「たまごスープ」の試飲コーナーや、ニッタク、バタフライのメーカーブースが設置されていた。さすがに試飲コーナーは超人気で瞬く間に完飲状態になったようである。ここでもママさんパワーが炸裂だ。
さて、お昼休みの毎年恒例は、選手とのふれあいタイム。1チーム54人を協和発酵の選手ら一人が相手をし、みんなでラリーをつなげるゲーム。これは大会よりも盛り上がる。
今年の最高記録は149回で前回よりも6回多かった。来年は150回を超えるかも…。
1位から3位に入ったチーム全員に豪華賞品が贈られた。
そして、選手による模範演技。選手が入れ代わり立ち代り出てきて、スーパープレーというよりも数々の珍プレー(?)に湧き上がった。
来年はどの会場で行うか現段階では未定だであるが、この記事を読まれた方は、ただ試合をするだけでなく、思い出の一ページになるようなこのイベントに応募してみてはいかが…。

