2007年01月31日
松下浩二が早稲田大学大学院に合格!!
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オリンピックに4大会連続で出場している卓球界の第一人者「松下浩二」が早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程1年制コースに1月31日に合格。4月より「トップスポーツマネージメントコース」で1年間学ぶ。
「今回、早稲田大学・大学院に入学できたことをとてもうれしく思っています。これからの日本卓球界発展に貢献できるように勉強をしていきたいと思います」と合格した松下のコメント。
松下は、39才となった現在でも日本のトップ選手として活躍中。5大会連続となる北京オリンピック出場を目指している。
また、「チームマツシタ」の代表取締役として、様々な卓球のイベントを手掛け、若手選手のマネージメントも行っている。現在、二足のわらじをはいているが、卓球をさらに発展させたいという思いが強い松下だからこそ、さらに勉強したいという気持ちで大学院を受験したのだろう。
今年はオリンピック出場をかけた大事な年となるわけだが、三足のわらじに挑戦するその意気込みをかいたい。
また、松下に続く“卓球に対するプロフェッショナル”な人材が生まれることを期待したい。若手選手は、松下を見習って、真のプロフェッショナルに早くなって欲しい。
