「協和発酵卓球スクール」が4月に開校!!
日本リーグで名門中の名門「協和発酵」が子会社の(有)清風クラブの事業として、2007年4月2日より「協和発酵卓球スクール」を開校する。大きくレディースコースとジュニアコースがあり、2月1日より電話受付が開始される。
講師は全日本で3位に入った田ア俊雄と元全日本混合複優勝の倉嶋朋枝(旧姓河村)らがつとめる。また、ほかの協和発酵現役選手との交流や直接アドバイスを受けられるという特典がある。
受付時間:AM10:00〜PM5:00 (2月1日より受付開始)
電 話:03−5970−9121
募集人数:レディースコース15名前後、ジュニア(原則・小中学生)コース10名前後
入会金:5,000円
練習場:協和発酵板橋卓球場(都営三田線蓮根駅下車徒歩5分)
※なお、会費は各コースによって異なるので、受付時に確認してください。
スクール・コンセプトは、
1)卓球を通して人々の健康と豊かさに貢献する
2)青少年の育成に努め、地域の活性化と日本卓球界の発展に貢献する
3)卓球を通して社会貢献することにより協和発酵の企業理念を理解してもらう
講師をつとめる田ア俊雄は、「将来、何らかの形で卓球界に恩返しをしたいと思っていたので、こういった形で会社がバックアップしてくれたことに感謝しています。良い選手を育てたいという気持ちはありますが、まず、自分が指導者として勉強しなければいけない。ジュニアやママさんなどレベルにあった指導ができればと思います」と抱負を話す。
田崎は、アトランタ、シドニー、アテネと3大会連続でオリンピック出場の球歴を持つ。また、先日の全日本では優勝した水谷と死闘の末、敗れたが3位入賞を果たしている。
「今まで人にはできない経験をさせてもらっていますので、そういう面では良いアドバイスができると思います。しかし、指導は“がまん”だと思います。自分もがまんですが、子供たちにがまんさせることを教えるのが大事だと思います」
しばらくは選手との両立となるが、田崎選手の語り口から新たな挑戦への意気込みが感じられた。将来、協和発酵卓球スクールから田崎選手のように、オリンピック選手が現れる日がくるかもしれない。
