2007年01月21日
「全日本」 石川佳純が中学生として史上初の4強入り
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樋浦令子―石川佳純
樋浦が3−1でリードし勝負あったかに思えたが、樋浦のボールにタイミングがあってきた石川が2ゲーム奪い返し3−3。出足から樋浦が3−0でリード、ここで石川がタイム。このタイムが功を奏し4−4に追いつき5−4で逆転。7−5、7−7、8−8、3球目攻撃が2本決まり10―8、最後はカウンターが決まり石川が樋浦を倒した。ここまで絶好調の石川だが、樋浦に勝ちきるのは勢いだけではなく本当の意味での実力の高さを証明する勝利だ。なお、中学生としては史上初となる準決勝進出である。
藤井寛子 4―1 田勢美貴江
どのゲームも接戦となるが、藤井が要所をしめ4−1で決めた。
平野早矢香 4―1 照井萌美
照井が高校先輩の平野に挑んだが、1ゲームをとるのが精一杯で、この舞台では平野が貫禄を見せた。
小西 杏 4―1 潮ア由香




