2007年01月20日
「全日本」 ランク決定戦で波乱 優勝候補の韓陽敗れる!!
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男子シングルスのランク決定戦で波乱が起きた。韓陽が田ア俊雄に1−4、大ベテランの松下浩二が坪口道和に1−4に敗れ姿を消した。特に韓陽はこの全日本の優勝候補筆頭にあげられていただけに今後の展開に大きく左右される。そのほか、高木和卓は偉関晴光に0−4で敗れたが、松平健太は遊澤亮を4−0で破った。
女子シングルスは、ほぼ順当に有力選手が勝ち残ったが、福岡春菜が高校生の石垣優香に敗れた。また、ジュニアで優勝した石川佳純が河村安紀を接戦で下しランク入りを果たした。
ベスト8決定戦の注目カードは、金沢―樋浦、福原―藤井、平野―梅村、それと石垣―石川も注目。



