2007年01月19日
「全日本」 シングルスベスト32が出揃う!!
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全日本4日目が終わり、男女シングルスベスト32と男女ダブルスベスト8が出揃った。シングルスはここまで男女ともに大きな波乱はなく、シード選手がほぼ順当に勝ち進んでいる。ランク(ベスト16)決定となる5回戦では好カードが目白押しだ。


ランク決定戦。男子の注目カードは、高木和卓―偉関晴光、田崎俊雄―韓陽、遊澤亮―松平健太。高木和が元チャンピオンの偉関を倒すことができるか。
男子は20日にベスト4が出揃うが、ランク決定戦以後の勝ちあがった対戦次第で展開が大きく変わってきそうだ。順当に行けば吉田、韓陽、松下が残りそうだが、そこに割ってはいる若手のがんばりを誰もが期待している。また、この全日本を最後に現役を引退する選手がいるが、最後の1本まで悔いのないプレーをして欲しいと願う。


女子は、ジュニアで優勝した石川佳純が河村(十六銀行)に挑戦する。中学生ランカーが誕生すると福原愛以来3人目となる。
ベスト8決定戦の予想だが、金沢―樋浦、福岡―石川、福原―藤井、田勢―藤沼、西飯―照井、平野―梅村、岸田―潮ア、渡辺―小西。この中で、金沢―樋浦、福原―藤井、平野―梅村が注目だ。優勝に大きく左右する一戦となることは間違いない。
男子ダブルスは倉嶋・田勢(協和発酵)が3連覇に挑む。ベスト8入りした中で健闘が光ったのは荻原・三浦(JR北海道)。女子は、前回優勝の田勢・潮ア(十六銀行)のほか、梅村・岸田、金沢・藤井、藤沼・平野など強豪ペアが残っているので優勝争いは熾烈。
20日(土)は男女ダブルスのチャンピオンが決定する。
