2007年01月19日
「全日本」 ジュニアは水谷隼と石川佳純が制覇!!
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男子は世界ジュニアで優勝した松平健太(青森山田中)が準々決勝で高岡(実践学園)に敗れる波乱があり、水谷の独壇場となった。決勝では健太の兄松平賢二を3−1で退け、2年連続3度目の優勝を飾った。
「最後のジュニアでいい結果が残せてうれしい。今年は一ヶ月前にドイツから帰ってこれたのでいい調整ができました。明日はメダルを目指してがんばりたい」と感想と抱負を語った。なお、ジュニア男子で3回の優勝は史上初となった(女子では福原愛が3連覇している)。
女子ジュニアを制したのは中学2年生の石川佳純(ミキハウスJSC)。接戦が続いたが、持ち前の思い切りの良さに加え、丁寧なプレーで見事に初優勝を果たした。
「年下なので向かっていく楽な気持ちでできました。優勝は狙っていましたが、それよりも自分の力が出せるように心がけました。一般ではベスト8が目標です」と話した。
中学2年生の優勝は福原愛の中学1年生に次ぐ記録。最年少優勝とはいかなかったが、大物の片鱗を見せるには十分なプレーであった。

