2007年01月18日
「全日本」 混合ダブルスは坂本・福原が優勝!!
【詳しくはこちら】
全日本3日目は混合ダブルス決勝が行われ、坂本竜介・福原愛(青森大・グランプリ)が谷口祐二・大橋香織(シチズン時計・サンリツ)をゲームオール8本で破り2年ぶり2度目の優勝を飾った。
「去年は決勝で完敗し悔しい思いをしました。今年は練習ができなかったし、お互い調子が良かったとも思えないが、一戦一戦しっかりプレーできて優勝できたのが良かった」と坂本。
福原は、
「去年は決勝で緊張して負けたので優勝できてうれしい」と語り、「来年も連覇できるようにペアを組んでがんばる」と二人は意欲を燃やした。
なお、明日からの試合については、坂本は、「出るからには全種目で優勝を目指している」と力強い言葉に対して、福原は、「私はやれるところまでがんばりたいです」と控えめなコメント。そこも福原らしいところか。
さて、試合を振り返ると決勝戦は最後までどちらが勝つかわからない展開だった。苦しい試合をものにしてまず1冠を獲得しただけに、特に福原には3冠の期待もかかる。女子で3冠を達成すると昭和35年の山泉和子(伊藤和子)以来2人目の快挙となるが…。
なお、混合ダブルス3位には、専修大の原雅彦・杉田早苗と末貞拓郎・山ア彩恵(東京アート・サンリツ)が入賞した。
明日は、ジュニア男女の決勝戦が行われる。
